新潟県新発田市十日町市結建築設計室  阿部正義の日々ログ 
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カテゴリ:works( 96 )
久しぶりのオープンハウス告知
暑い日が続きますが清涼感のあるお家でも見て癒されてみませんか?

南魚沼市にできたこのお家、とても楽しい設計となりました。

ぜひ見に来てください。

詳しい日程は後日改めて・・・♪





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by yui-arc | 2017-07-13 20:33 | works
今週末のオープンハウス
今朝は久しぶりにしっかりと雪が降りました。
彼岸だというのに全く。

暑さ寒さも・・・・ですからね。
春遠からじ。
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3月24日、25日オープンハウスのご案内
詳しくは下記リンクをクリックしてください。
㈱フラワーホーム
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by yui-arc | 2012-03-19 09:33 | works
ワンルームに暮らす家
本日長岡へ検査立ち会いに行って来ました。
場所は田んぼや畑が広がる落ち着いた場所。
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外壁に定番の杉板を使っています。
FF型薪ストーブも入って内外とも落ち着いた佇まい。
検査を受けたこの日は洗面台、エコキュート、薪ストーブ、そとん壁左官工事と
目一杯の慌ただしさでしたので写真撮影を目論んでいましたが
部分公開とさせて頂きます。

なお、3月24日、25日とオープンハウス予定です。
全体はその時のお楽しみということで・・・
フラワーホームのWebでチェックしてみてください。
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趣味の自転車室・・・ポーチにはそとん壁。
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軒先は1200出しています。
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謎のライニング(笑)
答えはオープンハウスで。
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基本コンセプトはワンルームです。
ウチや外と緩やかにつながるおおらかな空間構成が楽しいお宅です。

ぜひご覧下さい。
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by yui-arc | 2012-03-12 14:08 | works
土の温かさ
蔵の壁。
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土のテクスチャがくっきり。

とても美しい。
穿たれた開口部の輪郭もシャープ

でも、この蔵・・・解体します。

街並みの風景として何十年もそこにあり続けた。
意識しようとしまいとある日突然姿を消してしまったその場所は
心の中に少しだけ穴を開けます。

新たに建てられる住宅は新しい記憶と思い出の風景を創る使命を必然的に負います。
永く愛され続ける家を設計するということの重み。

設計者は尺度に時間軸を持たねばならないと思います。
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by yui-arc | 2012-02-14 16:02 | works
「Tokamachi haus」完成!
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前回投稿の施工写真比較。
珪藻土で仕上げています。
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天井高さを抑えた寝室は梁や根太が表し。
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本棚が雰囲気を創りだしています。
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無垢板で仕切った裏側は・・・
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オリジナル製作によるキッチンです。

全体に優しい雰囲気を目指しましたが
それが達成されています。

普通なのに普通じゃないって所がいつものポイント。
納まりも綺麗です。

間仕切り杉板は当初墨色塗装で提案していましたが
杉板が綺麗なので着色なしに変更。
何にしても気に入って頂けて良かったです。

工期が厳しかったので仕上げは?と思いましたが杞憂でした。
大工さんに感謝です。
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by yui-arc | 2011-12-21 21:30 | works
四日町 「Tokamachi haus」
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十日町市四日町に建つ雪国住宅 「Tokamachi haus」
施工:「フラワーホーム」
いよいよ現場も追い込みです。

屋根はシンプルな切妻。
3間の妻入りで真ん中から左右に自然落雪させます。
二階建ての場合この落雪で一階部分が埋まってしまうことがネックとなりますが
3間間口を半分で割る事でその影響を最小限に抑えつつ
敷地の段差を利用して基礎の高さを1.5M以上と高くしより安心な設計としました。

階段の写真を見てもお分かりの通り二階のパブリックスペースまでの段数を10段、蹴上を190以下で抑えることで1階と2階のバリアを限りなく薄くすることにも挑戦しています。
そう、スキップしているのです。
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アプローチの空間がゆったりしている事も雪国では重要です。
ココらへんも木で張られて良い雰囲気になりそうです。
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外壁も地域に倣って定番の燻煙杉板・・・県産材です。
この地域にはまだまだ木の板で外壁が張られている家が多いのです。
十日町らしさを演出するのにこのへんは譲れません。

車庫をビルトインしつつ十分な外部収納と雪への対応能力
一般的な高床式の住宅では難しい住居部分への段差の少ないアクセス。

ある意味雪国での最小限住宅の一つの解が詰め込まれています。
シンプルな外観からは想像がつかないですね。
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by yui-arc | 2011-12-07 11:56 | works
コミュニティデザイン
山崎亮さんの本。

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巻頭の言葉

モノをつくるのをやめると人が見えてきた。

デザインは社会の課題を解決するためのツールである。

この言葉が私の心をぐっと掴んだ。

日頃から感じて居た事を言葉にしてもらった。

期待の膨らむ一冊だなぁ(笑)
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by yui-arc | 2011-06-22 17:33 | works
2011・6月号 メルマガ寄稿
今月の商工会青年部のメルマガに寄稿しました。
一足お先に公開します。


デザインのチカラ    結建築設計室 阿部 正義

私には気がかりな人物が何人かいます。その人たちは私にとって「目標」や「憧れ」、「尊敬」の対象でもあります。
 私は「建築設計」を生業にしており、その中でも「住宅設計」を主に手掛けています。
学生時代に「椅子の設計」が設計課題として出された事があります。椅子には建築設計として重要な要素が全て入っているというのです。当時は当然理解できません。頭の上に?がいくつも飛び交いました。手触り、見た目の美しさや座ってみたくなる優雅さ、体重を支える強度とバランス、座り心地・・・なるほど今なら解りますが当時はどうしても実感として捉える事ができませんでした。でもそう思い返してみてハッと気づかされることがあります。名作椅子の様な家を、自分は果たしてどこまで実現できているのだろうかと。
 理念と現実には往々にして距離があるモノ。でもそれを限りなく近づけた生き方をしていらっしゃる(ように見える)方々に私はとても魅力を感じるのです。
 デザイナーのヨーガン・レールさん、お菓子屋の高橋台一さん・・・。
ヨーガンさんは手仕事にこだわったモノづくりをしています。好きなものしか見ない、触らない、食べないというわがままおじさんらしい。その姿勢は社員食堂にも表れていて食材選びを徹底しています。近年はその本が話題になったことで有名ですね。南の島に畑と別荘まで持っているというこだわりようです。徹底した画一的でないモノづくりの姿勢と素朴で時を超えるデザインが多くの人の支持を得ています。感性が価値に替わる見本のような方です。
 高橋さんは小田原や箱根でお菓子屋さんを営んで居られます。北海道の足寄の小豆や沖縄の砂糖などやはり素材にこだわって作られています。でも、材料にこだわるだけなら(なんて言っちゃ失礼ですが)他にもたくさんいらっしゃるでしょうが、そこにトータルで「デザインのチカラ」を採り込んでいる感性が素晴らしいと思うのです。望月通陽さんのオリエンタルでエスニック(?)な図案で紙袋や暖簾がデザインされていたり、店舗や内装の設計に中村好文さんや小泉誠さんを起用したりともう、小豆好きで好文建築のファンで小泉派の私なんぞはそれだけで今すぐに飛んでいきたいくらいの魅力を感じるのです(まだ行った事ありませんが)。
 感性とその行為がデザインという力でうまく噛み合わさったモノはとても魅力的でパワーがあると思うのです。どんなに遠くても多少高くてもそこにしかない価値ならば人を呼び寄せる力が備わっています。それは日常生活の豊さはもとより商行為や街づくり、国づくりへと繋がるものであると思います。
 建築設計という仕事は人を元気にする力を秘めているという事をこういった人たちは教えてくれるわけです。
日々の仕事の研鑽の中で目標とする人たちに少しでも近づきたいものです。

参考文献:「美しいもの」赤木明登著
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by yui-arc | 2011-06-02 11:29 | works
看板
設計監理の看板を新調しました。
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工事現場の目立つ場所に設置します。

これを設置すると「よし!」と一段気合が入る気がします。
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by yui-arc | 2011-05-27 09:23 | works
ヤマベの木構造
今日は東京で山辺豊彦さんの講義を聴いて居ます。

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ドミノの基本的な構造計画の流れが中心ですが木造建物の合理性を考える上でとても重要な内容だと思います。

安全性とコスト、、、両立させる事はこれからもっと設計者に求められると思います。
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by yui-arc | 2011-05-26 13:26 | works