新潟県新発田市十日町市結建築設計室  阿部正義の日々ログ 
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カテゴリ:こんなモノ( 163 )
ソーシャルデザイン
十日町市のクロステンが大幅にRENEWALしました。
「ユキマツリ」という飲食スペースがオープンしたので行って来ました。
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ワンコインでこのボリューム。
塩分控えめで優しい味でした。
特産物コーナーも充実。
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コアとしての役割が期待されますがとてもいい方向性だと思います。

コミュニティをキーワドとして新しい世界が見えてきました。
このクロステンもその流れの一環でしょう。

20世紀型の経済性、効率性重視社会が行き詰まっている今
ソーシャルデザインで社会を変革させる動きが出ています。
未来はまだまだ明るい!
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by yui-arc | 2012-04-09 14:59 | こんなモノ
ノート好きのバック好き・・・
Whole Earth Catalog(ホールアースカタログ)をご存知ですか?
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私はスティーブジョブスの伝記の中でその存在を知りました。
ジョブスはそのカタログにインスパイアされる部分が多かったのでしょう。
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現代版「ホールアースカタログ」を目指したこの本には刺激的、挑戦的な製品が満載。

旅とかスケッチとかって「建築塾」で鍛えられたせいかもしれませんが
意識することなくかっこいいショルダーバッグやノートを常に探している自分がいます。
気がつくと店の前なんかで「それ」を持って電車で旅に出かけている姿を
想像しながらニヤニヤしているのです。
ヤバい人ですね。

で、この本にも気になるバッグやノートが・・・

しばらくニヤニヤが続きそうです。
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by yui-arc | 2012-03-27 10:20 | こんなモノ
省エネ
電力消費の問題が叫ばれています。
2020年までには省エネ住宅が義務化と言われています。

--------平成23年9月19日 日本経済新聞より記事抜粋--------
「国土交通省は不動産・建築業者に対し、住宅やビルなど全ての建築物を新築する際に、一定の省エネルギー基準を満たすよう義務付ける方針」

あと8年以内・・・どんどん前倒しされる可能性もありますね。
なにせ義務化ですから「ちょっとわからないので・・・」なんてことは許されないのです。
長期優良住宅の更に上を行く対応が求められるのかもしれません。
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調べてみると1985年当時と比べると電力使用量は50%以上増えている実態があるといいます。
省エネ家電が増えた反面使う時間や種類が増えたためなのでしょうか。
1985年といえばバブル前夜・・・
未だにバブルの負の遺産を引きずっているとも考えられます。

住宅を省エネ対応することと生活スタイルを見直すことの両輪でまだまだ電力消費は圧縮できるかもです。
自宅がどの程度のエネルギー消費なのか手軽に評価できるサイトがあります。
Forward to 1985 energy life
うちは計算してみると53500(MJ)
豪雪地の平均的な値がどの程度なのか分かりませんが多分1985年達成レベルだと思います。
これは我が家が「薪ストーブ」であるというのが大きいです。
暖房に薪以外を一切使いませんしエコキュート導入もかなり貢献しているのでしょう。

こう考えると1985年レベルの達成は冬の日照のない地域にとっては結構ハードルは高そうですね。
あるいは薪ストーブを導入することはこれからの住宅として更に注目されるとも言えます。

日本の高性能、低価格薪ストーブの登場を切に願います。
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by yui-arc | 2012-03-19 11:48 | こんなモノ
ロールスクリーンを下ろして・・・
雪まつりの後しばらくは暖かい日が続きました。
今朝は雪がちらついています。
久々の雪の朝です。

外に出てみると・・・
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車がロールスクリーンを下ろしていました(笑)

こういう焼き菓子があったような・・・。

何を見ても食い気が先行する。
まったく。。。(笑)
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by yui-arc | 2012-02-25 11:12 | こんなモノ
2112始動!
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年最初の活動の場は新発田!
ええ、本業ではありません^^;

毎年この時期に開催されている城下町しばた全国雑煮合戦に今年は出店者として関わります。
まあ、私は売り子ですが(笑)
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会場は去年までの新発田城から新発田市地域交流センター(警察署前)に変更になりました。
ご注意を。

33番十日町市の雑煮を売ります。
遊びに来てくださいね!
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by yui-arc | 2012-01-07 11:50 | こんなモノ
集まって住む
「集まって住むかたち」が今月の建築士会報のSPECIAL FEATURE。

愛知県の「ゴジカラ村」が取り上げられている。
広大な敷地に遊具を置かず、自然木も伐採せずに計画された「愛知たいよう幼稚園」は自然と一体になった先進的試みの施設。そこに特養老人ホームやデイサービスなどが加わって複合施設が展開されている。
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様々な年齢層が混ざり合う施設には大きな足かせがあると設計者の大井さんは語る。
それぞれの施設に制度や細かな規定があり、そもそも混ざり合うことを前提としていないので
クリアできない部分が出てくる。
幼稚園には幼稚園の、老人ホームには老人ホームの・・・当たり前だが
ここいら辺に今の日本の行き詰まりの縮図が見えてくる。

縦割り行政や政財界の癒着、既得権益保護・・・どこでも同じ問題が大きな壁を作っている。

対して米子市のシニアマンションが取り上げられている。
こちらは制度や仕組み活用で高齢者対応した6階建てマンション。

対比するプロジェクトとして好例だと思う。
どちらが魅力的か、未来を感じるか。

個人としてそもそも大型の建築物は嫌いです。
特殊な例を除いてほとんど見た目に公害となる場合が圧倒的だからです。
メンテナンス費用も建設費も、維持費も莫大で永久に金食い虫です。
解体となると目も当てられません。

津波の避難場所として沿岸部、土地のない高密度の都市部に仕方がないから作るのは良しとして
地方に作るのはやはり見栄と知恵の無さとしか思えません。
そもそも大型化、高層化しなければならない本当の理由って何でしょう?
土地問題?金銭問題?

木造の耐震性や耐久性、高度なプレカット、金物工法等が普及している今、鉄筋コンクリート造や鉄骨造のほうが絶対優れているなどとは言えないのです。
かなりの大きさまで木造で可能なのも確かですが。

閑話休題

集まって住む事はこれからの日本を考える上でとても重要なキーワードだと考えています。
今までの法制度や縦割りの行政では解決できない問題がどんどん出てくると思います。
枠を超えた試みやアイディアが実現できるように小さなことからチャレンジしたいです。

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by yui-arc | 2011-12-06 12:17 | こんなモノ
薪ストーブを活かす「薪ストーブの里」構想
12月に入った途端に寒さもグッと増してきたようですね。
そんな寒さも薪ストーブが家にあると歓迎できる一面もあります。
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やはり家の中に赤々と炎が揺らめく場所があるのは良いものですし
その暖かさも遠赤外線なのでおひさまにあたっているやわらかさ。
冬に太陽があまり顔を出さない雪国にとってこの辺もありがたい一面ですね。

実は数年前からまじめに考えている野望(笑)があります。
その思いがこの原発停止ラッシュでより一層強まってきたのです。

今後大きく変わって行かざるを得ない事の一つに「夜間電力利用」が挙げられます。
動き出したら昼夜問わず発電し続けて余剰電力の大きくなる夜間の電力をどうやったら
うまく利用できるか・・・これはまさしく原発対応策・・・というか苦肉の策だったわけです。

安い夜間電力というシステムそのものがまず成り立たない=ヒートポンプのない蓄熱暖房は今後ますます不利という事ですね。

灯油も単価が下がる見込みは薄いでしょうし二酸化炭素排出量の問題もある。
電気供給量で考えるとエアコン暖房も利用しにくいですし・・・特に寒冷地ではきつい面が多い。

そうなると最近期待の天然ガスか?

ってなってきますよね?

エネファーム・・・値段が下がってくれば視界に入ってくるでしょうがまだまだ。
それにガスだって有限の埋蔵資源であることに変わりはないわけで・・・。

と考えて周りを見渡すと山が目に入ってくる。

「薪ストーブの里」構想!

里山は今、手入れをする人がいなくなって荒れています。
これは水害事例を見ても分かる通り良いことではありません。
そこに薪ストーブを結びつけます。

薪ストーブユーザーは薪に飢えている!!っていうところがポイント。
それにだいたい山好きが多い。

子供が少なくなって廃校になった山中の小学校の校舎や体育館、利用されなくなった鉄骨耐雪車庫など
に山の手入れで出た間伐材をストックする。

山にはまだまだ元気な方々がいらっしゃる。
そんな方々に出来る範囲で山に積極的に入ってもらう。
出た間伐材は公的機関?組合?三セク?が買い上げる。
山の人の元気と健康とフトコロに寄与する。

ストックされた薪は「薪ストーブ組合員?」「薪ストーブ会員?」(薪ストーブユーザー)が安価で購入できる。

ユーザーは指定された講習会などを経て薪ストーブ会員?となりチェーンソー、伐採出来る資格を与え
休日などには伐採ミーティング等で汗を流す。

伐採場所はその都度指定されたエリアで行い、参加者は薪の優先獲得権を得る。
河川敷の樹木や流木処理にも活躍できそうですね。

十日町市は「山」の中です。
その資質は十分すぎるほどあります。
手入れされた山は日が入り植生にも好影響ですし計画的に行なっていけば
薪の需要と供給のバランスも可能でしょう。
もちろん大都市を潤すまでには至らないでしょうが十日町市は「カーボンニュートラルシティ」
になれる可能性を十分に持っているのです。

十日町型薪ストーブの開発なども三条・燕地域の金物メーカー等と共同で行い
「薪ストーブ先進地域」を目指しましょう。

薪ストーブ普及と同時進行でメーカー直営ショップも充実して
全国から薪ストーブファンが相談やショッピングに訪れる。

薪ストーブ利用のカフェや飲食店・施設も充実して「冬も暖かい十日町」となる。
暖房を環境循環型の薪とすることで二酸化炭素排出量が全国一少なくなり注目される。

山に入る人口を増やすことで自然に目を向ける人が増える。

いかがでしょうか「薪ストーブの里」構想
冬の日照不足で太陽光にも不利な地域は薪ストーブで環境トップを走ります。
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by yui-arc | 2011-12-02 05:03 | こんなモノ
そうだ京都行こう!
ってことで行って来ました京都。
2泊3日の寺巡り!!

振り返るとあっという間ですが充実の三日間でした。
金閣寺
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銀閣寺
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二大メジャーは抑えつつ・・・
金閣寺は正直あまり・・・って気乗りではなかったのですが
あの庭のあのスケールにあの佇まい。
庭(環境)と一体になることで完成を見るのが建築なんだと改めて感じさせてくれました。

銀閣の渋さはさすがです。
向月台の幾何学的造形とのバランスも絶妙。
江戸時代後期とされるその感覚は現代でも十分斬新だ。
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安藤さんに通じる何かを感じてしまった。
高桐院
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アプローチは全く紅葉していませんでした。
紅葉すると・・・↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ こうなります。
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観たかった。
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モダンなデザインの土塀
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龍源院・・・静けさを感じた。
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旧重森三玲邸・・・AQUOSのCMで一躍有名に。

京都は観光都市。
守ってきた文化が深いから何度でも訪ねてみたくなる。
季節によっても違いますからね。

残念なのは人と都会の雑音が気になって庭に集中できないこと。
仕方のない事なのですが。
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西本願寺のお隣の龍谷大学で映画の撮影をしていました。
知らずに歩いていると門のところに軍旗と日章旗が一対ではためいていて
その前には白い軍服を着て背筋を伸ばした人が二人。
門の中には整列した白い軍服姿の人がたくさん・・・
さすが京都だ!日本力が違うなぁ等と思いながら見入っていると
若い人が近づいてきて「立ち止まらないでください」と。
??

もしかして見てはいけないモノを見たのか・・・
心配をよそに反対から来る人に「撮影中です」と。

妙に日本人の心に来るものがあった京都紀行。

自分はやはり日本人だ。
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by yui-arc | 2011-11-16 21:44 | こんなモノ
薪ストーブ点火
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薪ストーブに火を入れるのは楽しみの一つです。
よく語られることの一つに「薪ストーブは4回暖かい」というのがある。
薪の調達に山などに出かけてチェーンソーで汗を流す。
薪割に精を出す。
火をいれて体を温める。
火を囲んでの団欒で心が温まる。
他の暖房器具でここまで暖めてくれるものは無いでしょう。特に心までは(笑)
薪集めが趣味にできる方!
どうですか?
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by yui-arc | 2011-11-11 12:48 | こんなモノ
オリオン座は消えるのか?
オリオン座の身辺がにわかに騒がしくなっています。
中学生時代に天文少年だった私にとってはとても気になる話題です。
その内容とはオリオン座を成す星の一つが近いうちに超新星爆発を起こすのではないかというもの。
オリオン座を見上げて左上の赤い星がそれです。
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カルフォルニア大学バークレー校のチームが1993年に測定した時、その大きさは木星の軌道と同じ程度!!だったのが
同じ装置で2008年には金星の軌道程度しかなかったとの事。
約15%も収縮しているのです。

640光年も離れているのにその表面が観測できる・・・。
天文学的数字とはよく言うけれどその大きさときたら太陽系を飲み込む勢いなんですね・・・スゴイ大きさだ。
この星ベテルギウスは約850万歳と推定されいつ超新星爆発を起こしてもおかしくないのだという。

収縮や不安定な光り方からオーストラリアの科学者がその時期が来年の2012年の可能性があると言いだしたのです。

ベテルギウスは地球から約640光年と地球に近く、もし超新星爆発を起こせばその明るさは満月と同程度で観測できると予測されていて100日程度輝き続けるのだそうです。
満月と重なる日は夜がものすごく明るいものとなるでしょうね。
数日間は昼、太陽が二つになるとも言われています。
つまり、場所によっては夜が無くなる・・・。
なんにせよめったに見られない一大天文ショーで有る事は間違いありません。

いやいやそんな呑気な事も言っていられないよと警告を出す科学者もいます。
生態系に重篤な影響を及ぼすと言うのです。
また偶然とはいえ2012年と地球滅亡説で頭に浮かぶのがマヤの暦。
2012年12月22日でその暦が終わっている事に人類滅亡説をこじつけている人がいるのです。

冬の大三角やオリオン座がブームを巻き起こしそうですね。
ドキドキしますね。いろんな意味で。
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by yui-arc | 2011-10-19 14:54 | こんなモノ